お知らせ

看護師より「3大夏風邪」

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「夏かぜ」の代表的な疾患で、ヘルパンギーナが西日本で流行の兆しを見せています(´・ω・`)

「3大夏風邪」といえば・・・

ヘルパンギーナと手足口病そしてプール熱(咽頭結膜熱)でしょう(((uдu*)

 

ヘルパンギーナとは・・・

高熱や口腔内の水疱・発赤を主症状とするウイルス性疾患で・・・

乳幼児が罹患するケースが多いΣ(゚д゚lll)

2-7日の潜伏期間後・・・38度以上の発熱や口腔内に水疱が現れます( ´゚д゚`)

2-4日で熱が下がり、7日程度で治癒します(((uдu*)



ヘルパンギーナは・・・熱や口腔内の痛みで、食事や水分を十分に取れず(´;ω;`)

脱水になるほか・・・

熱性けいれんや髄膜炎、心筋炎といった合併症を生じる可能性があります(´・ω・`)

患者のせきや、つばなどに含まれるウイルスによって感染します(((uдu*)

 

「手足口病」と「ヘルパンギーナ」の違い・・・

初期症状としては、どちらものどに水疱ができます(((uдu*)

その後・・・

「手足口病」は手や足などに発疹が現れます(*_*)

ヘルパンギーナ」の場合は、手や足に発疹は出ませんφ(..)


「手足口病」は・・・37℃~38℃の熱で、発熱しない場合もあります(*^-^*)

「ヘルパンギーナ」は・・・39℃~40℃の高熱が突然出ますΣ(゚д゚lll)

 

見た目は派手でも子どもは元気な場合が多いのが「手足口病」

手足口病ほど見た目は派手ではないですが、子どもにとってつらいのが「ヘルパンギーナ」と言えるかもしれません(´・ω・`)

 

必ず医師の指示に従って、子どものケアを行うようにしましょうね(^.^)

 

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