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看護師より「うがい」

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正しいうがいのやり方

うがいというと、水やうがい薬を口に含み、上を向いて「ガラガラ」した後、「ペッ」と吐き出す方法を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか(*’▽’)

確かにこの方法でも効果はありますが、以下のように行った方がより風邪やインフルエンザを予防する効果が期待できます( ..)φ

(1)口をゆすぐ
水やうがい薬を口に含んで「グジュグジュ」「ペッ」を行い、口の中の細菌や汚れなどの食べかすを洗浄します(^O^)/

口の中には、上述の通り粘膜を破壊する酵素を生成する細菌がいますので、これを洗い流すことも重要です( ..)φ

1度でスッキリしない場合は、何度か口をすすぎましょう(*^^)v

(2)うがい
口を洗浄した後、今度は通常のうがいをします(((uдu*)

水やうがい薬を口に含み、上を向いて「ガラガラ」「ペッ」をします!(^^)!

うがいをしている時、「オー」と発声すると、口や喉のおくまでしっかり洗浄できます(* ̄0 ̄)/ 

(3)最後に水で口をすすぐ
うがい薬の中にはpH(ペーハー)が酸性のものがあり、頻繁にうがいをすると、歯の表面のエナメル質が溶けて傷つく「酸蝕歯(さんしょくし)」になることがあります(´・ω・`)

うがい薬を使用した場合は、最後に口を水ですすぎ、口の中を中和するとよいでしょう(*^^)v

■うがいができない時は?

いくらうがいが重要だからとはいえ、1日中うがいをするのは現実的ではありません(((uдu*)

感染力が高いウイルスだと、喉にウイルスが付着してからうがいをするまでの間に増殖してしまうこともありますΣ(゚д゚lll)

うがいが頻繁にできない時や、感染力の強いウイルスによる風邪やインフルエンザが流行している時は・・・

マメに飲み物を摂り、喉を保湿したり、付着したウイルスを飲み込んでしまうのが効果的です(* ̄0 ̄)/

ウイルスや菌は胃酸に弱いため、飲み込んでも問題ありませんφ(..)

また、当然ですが、外出時などはマスクをするのも大変有効な予防法です!(^^)!

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