お知らせ

溶連菌感染症

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潜伏期は2〜5日です・・・

初感染の乳幼児では、鼻水、咳から始まり、その後38から39度の熱が出ます(´Д`)

25から40%の乳幼児に気管支炎や肺炎の兆候がみられ、喘鳴(呼気時ゼイゼイ、ヒューヒュー音がする)が出現します( 一一)

たいていは8から15日で軽快しますが、乳児では母乳やミルクを与えても、むせて飲めなかったり、呼吸が速く、浅くなることがあります(゚Д゚;)

呼吸困難などのために0.5から2%は入院が必要となることがあります・・・

入院を要する大部分は、1歳未満、特に6か月以下の乳児、心臓・肺に基礎疾患をもつ乳幼児、および早産児です。( ;∀;)

再感染では、普通の風邪あるいは長引く風邪のような症状の場合が多く、ときには、ひどい下気道炎(細気管支炎、肺炎)となり、重症化することもあります( ;∀;)

感染した年長児や成人は、症状が軽くても周囲の人たちを感染させる力があります( ..)φメモメモ

また、感染した人は症状が出現する数日前や、症状が消えてからも1から3週間は周囲の人たちを感染させる力があります( ..)φメモメモ


自分が感染しないため、子どもや他人を感染させないためには、手洗い・うがいが効果的です(*^-^*)

調理や食事の前、鼻をかんだ後などは、水と石けんで手をよく洗い流しましょう(*^^)v

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